2007年12月19日

第21話(ひぐらし解) 祭囃し編 其の八 48時間

終局に近づいていく21話。大人達の裏の読みあい、情報戦が中心の
展開でした。祭囃し編は鷹野がある意味主人公であり、アニメ版でも
全編を通しての主人公、古手梨花とは対極の存在であった彼女に多くの
時間を割いて丁寧に彼女の経歴を視聴者に伝えてきました。

梨花が望んだ「ほんの少しの幸せ」の前に立ちはだかる「運命の賽の目を
意志の力で強引に望んだ通りに出さしめる者」鷹野三四。その果ての
大量殺戮の計画が徐々に綻びを見せ始めます。その結果(?)…

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どうやらたかのんは「寝るときは裸」派のようです。

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情報が錯綜し、焦りの為か思わず碇ゲンドウのモノマネをするたかのん。

尺が短くて見せ場のひとつ、「大石VS大高」が盛り上がりに欠けたのは
残念でしたが、茜さんのアップがあったのは良かったです。
1期よりグッと色っぽくなりましたなぁ。
HIGUEASHI21 (2).jpg

ところで、野村(コードネーム「郭公」)の声優は田中理恵さんのなの
ですが、そのせいか今回の電話で鷹野を追い詰める口調が舞乙HiMEの
トゥモエみたいでした(笑)。それも本性を現した時のヤツ。



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2007年12月18日

第1話(舞乙Zwei) ユメノ☆ツヅキ

絵描きの合間に先日購入した「舞乙-HiMEコレクションフィギュア
Part.2」の中身を見てみる。ワルキューレローブ2人以外はけっこう
いい出来だと思います。特にアリカは既に他社でも立体化されている
蒼天ver.1.5ローブなのであまり期待していなかったのですが、
胸がZwei仕様になっているのが良いです(笑)。

アカネもこのポーズ(ネコ招きポーズ)はないわ〜と思っていましたが、
塗装された製品を見ると原型状態より格段に可愛くなっていますし、
マイスターローブは他にグリフォン製のデカくて塗り肌のものしか
ないのでコレはアリと思えてきます。

舞衣、ナオは小さいながら期待通りの出来です。ナオは前弾の
方が顔が似ているので、すげ替えすると更に良くなります。

何気にZweiのも網羅している今弾。アニメもシフルがこれから
始まるしまだ夢見ても大丈夫かしら?五柱勢揃いの。
…先代五柱が揃ったりしてな。

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2007年12月17日

第10話(ジョジョ第3部) 奇虫襲撃!

大昔のレモンピープル誌に描かれていた作家さんの中でも好きだった
方のお一人である、「昆童虫」先生のコミックを数冊購入。

●昆童虫先生のHP 「PINHOLE」 (リンクフリー)

「まんが世界フカシばなし」とか懐かしい&今でもエロい。
あの頃のエロマンガ家さんはエロの為にストーリーを作るんではなくて、
まずストーリーがあって、そこにエロを当てはめていくといった手法を
用いられる方が多いですね。

あと何と云っても手描きの線が達者。今の作家さんより線自体に色気と
いうか温かみがあって、こういう処はどうにか自分の絵にも吸収出来ない
ものかと思う次第であります。




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2007年12月16日

第37話(ゲゲゲの鬼太郎2007) 鬼太郎敗北!怨念の鬼髪

今日は凄く冷え込んでます(>_<)
スト−ブ使ってもなかなか温まらない〜。

さて今回の鬼太郎というか己の嫁。
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ぬ!何気に紺のソックスになっとるばい!(ソックスハンター?)

あとガイアガンダムよろしく四足歩行形態に。
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顔変化の途中のカット。これはこれで可愛い( ´∀`)
ぬこ12-16 (5).jpg

ロンゲ嫁については予告編以上のときめきは特にありませんでした…。
しかし富沢美智恵さんやら釘宮理恵さんやら金月真美さんやら声優陣が
妙に豪華でしたね今回。



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2007年12月15日

#11(OO) アレルヤ

デス種ではサブタイが人名=死亡フラグなケースがよくありましたが、
アレルヤは主人公格なので無事でした。無印種の「キラ」「アスラン」
と同様の扱いですか。

序盤の絶望メガネの逆ギレっぷりにすっかり観る気が失せてしまい
そうでした。なんとか最後まで観ましたが、前回のアレルヤの
フォローに結果的になったのかなってないのか…。精神的に痛い話は
結構好きなのですが、OOのはなんか愉しめないです。何故だろう。

絵ヅラという点で目新しかったのはキュリオスの小型ミサイル
ランチャーくらいでしたが、基本的に女性キャラばっか貼ってる者と
してはスメラギさんのろくでなしっぷりとルイスの変な服(アポロチョコ
みたい)くらいでしょうか。
ダムOO11話(1).jpgダムOO11話 (4).jpg
ダムOO11話 (5).jpgダムOO11話 (6).jpg
ダムOO11話 (2).jpgダムOO11話 (3).jpg


待受画面パスワード告知のスメラギさんの喋りが無駄にエロかった件。

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2007年12月14日

第22話(舞乙HiME) ホロビノウタ

舞乙-HiMEコレクションフィギュアPart.2

今日到着したのですが…シクレが予想通りでなんだかなぁですスメラギさん。
何故かノーマルアソートされているノブエ(ワルキューレ部隊の
ツーテール)の頭替えでジャンヌ(鬼太郎ヘア)がシクレでしたorz

箱買いしたのですがコイツのお陰でジュリエットのマイスターローブが1個に…。
ワルキューレ部隊でリー・メイだけ立体化からハブられたみたいですが、
ひょっとしてシクレ2種類あるのかな?そしてサラとインド嫁なし…か…。

(追記)友人からメールで、「ノブエにリー・メイの頭部入ってるよ」と
   指摘が。おぉ、ホントだ。ありがとうデス。でもコイツも
   シクレのジャンヌも体のパーツ限定版トゥモエさんの使い
   回しじゃねぇか!凄ぇなシムズ…。

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2007年12月13日

第59話(ジョジョ第4部) 髪型の理由!

絵描きの合間に「The Book 〜jojo’s bizarre adventure
4th another day〜
」を読み返してみたりしています。

一度読んだ際に疑問に思った事、不自然に感じた事を再度考察して
いるのですが、こればかりは同じ本を読んだ者同士でないといけませんね。
例えば○○の父のスタンド能力についてとか、キャッチコピーの
「本の存在により仗助は死ぬ」が本編を読むとちょっとピンと来ない点とか。
乙一先生のやたらとひらがなで書く文体はあまりジョジョっぽく
ないかも、とか。

面白いストーリーだったのですが、読み返すとスタイルやディテールの
違和感がけっこう気になりますね。このノベル。



本の形態のスタンドと云えばボインゴの「クヌム神」を連想しますが、
小説版の書記アニの「創世の書」もそうでした。能力が厨臭くて
アレでしたが…。

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2007年12月12日

第20話(ひぐらし解) 祭囃し編 其の七 トラップ

沙都子を愚直屋さんに描いて欲しいような、
確定で再起不能なまでに肛門拡張されるのでスルーして欲しいような…。
NTR傾向があるので前者寄りかな。今度時間のある時にご本人に
話してみようか喃。
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HIGURASI20 (5).jpgHIGURASI20 (6).jpg

そして脚フェチ向け風俗ナース再び。
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HIGURASI20 (11).jpgHIGURASI20 (7).jpg
男の前で脚を組みかえる仕草をする女は総じてエロいと思う。
だが相手がメイドしか眼中にないイリーでは効果ゼロである。



いわゆるSSアンソロジーですが、執筆されているのが「分かってる」
方ばかりで読み手としても嬉しい限り。コミカライズも傑作が多い
ですが、元がサンノベなのでこちらの方が本編をやってる雰囲気に
近いかも。

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2007年12月11日

第116話(ジョジョ第5部) 駐車場に行かねば!!

会社の駐車場に車を置いておいたら、誰かに右フロント擦られて
傷が付いていました。警察には連絡したけど犯人見つかるかどうか…。

車以上に己の心が凹むわ。

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2007年12月10日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

友人と新劇ヱヴァを今更ですが観に行きました。

エヴァ.jpg

近くに上映館がなくて観そびれた&1作目には惣流さんが出ない
(後に2作目の予告があってそこに1カット出てると聞いた)から
諦めてたんだが…観ようか…やってるなら!(赤松AA略)

感想を書くにも時期外れもいいとこなので簡潔に。
「公開当初賛否両論だったらしいですが、己はヌルいエヴァヲタ
 だったせいか、普通に面白かったです」
エヴァヲタの大半がそうだったであろうという、「旧作との違いの
確認」をする為に観に行ったのに、後半はもうただの観客と化して
しまい、ラストのヤシマ作戦の展開にはかなり燃えました。

シンジ君の性格は相変わらずダウナーではありますが、ほんのちょっと
ですが自主性がアップした感があり、ミサトさんも彼への接し方が
より強く、深くなりました。今回は旧作のように途中で放棄して
しまわず、ひょっとしたら実の親以上に信頼し合える関係を
築け、それがお互いの救いになるのではないかと淡い期待を
しています。
レイは作画のせいかミステリアスさが薄れてしまった感じですね。
その影響で「笑えばいいと思うよ」にはあまりグッと来ませんでした…。

既にネット上でループ説、パラレル説、スパイラル説など推理・考察が
なされていますが、「序」よりも更に激しく変化の予兆(エンドロール
で席を立つタイプじゃなくて良かったです。予告編見逃さずに済み
ました)が見られる「破」が愉しみです。



惣流さん、みやむーじゃないという話でしたが、雑誌のインタビュー
記事によると変更なしっぽいです。個人的にはやはりみやむーの
声でやって欲しいですよ。

posted by BOTS( ´_ゝ`) at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記